アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

多趣味な男の多くの人たちの出会い、日々の楽しみを綴るブログです(^^)

橋野高炉跡に行ってきた

どうも、アンダーソンです。


今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。

 
それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^

今回の記事はこちらです。

 

ー 橋野高炉跡に行ってきた ー

多くの方がお盆休みも折り返しに入ってきていると思います。

私も本日で休みが終わりますので、のんびりと過ごしたいです♪

 

そんなのんびり過ごしていたお盆休みですが、昨日は家族と小旅行に行って来ました。

場所は岩手県釜石市にある『橋野高炉跡』という場所です。

2015年に世界遺産に登録された場所ということもあり、見に行く運びになりました。

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こちらは1858~1894年まで稼働していた高炉の跡がある場所になります。

目的は明治時代に適した大砲を造るための銑鉄を用意することでした。

そのために日本国内に造られたうちの1か所になります。

 

目的地に到着するためには、かなり道幅の狭い峠道を進んで行きます。

残念ながら電車で行けるような場所ではありませんでした…

遠方からいらっしゃる場合はレンタカー、またはタクシーの用意をしてください。

 

現地に着くとまずはコミュニティセンターに行きます。

詳しい情報やここにあった(使っていた?)物が展示されています。

まずは現場を見に行く前に、立ち寄るとより分かりやすくなると思います。

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ここから300mほど離れた場所に高炉跡があります。

入り口前には看板があり、基本情報がつかめます。

なおこの日は工事を行っているため、すべてを見ることは出来ませんでした。

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実際に場所を上から見てみるとこんな感じです。

緑豊かですぐ横にある川も気持ちを落ち着かせてくれ、自然を感じることができます。

写真の場所が立ち入れる範囲の、一番上から写真を撮りました。

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実際の高炉跡は3つあり、上から1番2番3番と設置してあります。

間近で高炉を見てみると1つ1つが大きな石で、どのように組み立てたのか気になりました。

昔の人々の知恵や技術力には舌を巻きます。(写真は一番高炉跡)

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下に下がると、長屋跡地もあります。

残念ながら建物は残っていませんが、昔はここで1000名以上の従業員が働いていたそうです。

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要所要所に看板が置いてあるので、不足した情報を補ってくれます。

当時の現物が残っている訳ではないので、参考にできる物があるのは助かります。

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時間にすると30分程度で見終わってしまう場所ですが、歴史に触れることができるのは非常に勉強になりました。

またよい自然に囲まれているので、晴れた日にはよいお散歩にもなり気持ちが晴れます。

一度足を延ばして見に行くと、小旅行気分も味わえて楽しいですよ。

 

まだ見に行かれていない方は、旅行ついでに行ってみてはいかがでしょうか?

橋野鉄鉱山|釜石|ストーリー&サイト|明治日本の産業革命遺産

www.city.kamaishi.iwate.jp

 

 

今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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