アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

『山手線1区間で読み切れるブログ』を目標に、自身の趣味や経験を毎日更新していく【サバイバルブロガー アンダーソン】です!!(^^)

DAYTAC M4のハイサイクル化を目指す⑩

どうも、アンダーソンです。


今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。

 
それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^

今回の記事はこちらです。

 

ー DAYTAC M4のハイサイクル化を目指す⑩ ー

先日の記事で、フロントレールの分解が完了したM4。

次は新しく購入したメタルフレームと、組み合わせていきます。

anderson1911.hatenablog.com

 

 

今回購入したメタルフレームはE&C製です。

私が所有している、Mk18 Mod.1と同じメーカーになります。


 

 

海外製ということもあり、レールとの噛み合わせや細かい部分の心配がありました。

しかしそれを言い出せばキリがありませんし、そもそも他のパーツにも問題が無い、組み付ける前に確認していきます。

 

 

あれこれと確認していくと、問題を早速発見しました。

それはアウターバレルとチャンバー周りです。

 

まずは下の画像をご覧下さい。

本来チャンバーの両サイドにある凸部分が収まらなくてはいけない箇所に、チャンバーが入っていません。

f:id:anderson1911:20191030071728p:image

 

原因はアウターバレル内にチャンバーが、もう少し入り込まなくてはいけない部分が収まっていない事に起因しています。

割れたフレームを使っていた時も、チャンバーの位置出しが上手くいかなかったのですが、どうやらこれが原因のようでした。

 

物は試しと現場で仮組みをしたところ、アッパーフレームとロアフレームを組み込んだ際に、見事に引っ掛かってしまいました。

これにより引っ掛かっている部分を電動リューターで削る事になりました。

リョービ(RYOBI) ホビールータ HR-100 682500A

リョービ(RYOBI) ホビールータ HR-100 682500A

 

 

ここは飾り方が大変です。

角が丸まっていたり、左右のバランスが悪いとチャンバーとインナーバレルが真っ直ぐに入らなくなってしまいます。

 

そこで電動リューターで大まかに削ったら、ヤスリを使って面が揃うように丁寧に削ります。

手間は掛かりますが、ここはとても大切な作業です。

 

削りを進めていき、下の画像のようにキチンと収まるようにしていきます。

なお、下の画像でもまだ作業途中になります。

f:id:anderson1911:20191030211427j:image

 

この後も作業を続けて、ひとまず無事に収める事に成功しました。

電動リューターが無ければ、どれだけ時間が掛かったかと思うと…ゲンナリします。

 

 

次はハンドガードを本体にねじ込む作業です。

ただ捻るだけなので簡単そうに聞こえますが、実は調整がかなり面倒くさいのです。

 

これはレールとアッパーフレームのトップレール(光学機器などを載せる上部レール)が面一にさせる必要があるからです。

これがメーカーの違いなので、上手く合わない事がほとんどなのです。

 

そのため今回は手近にあったアルミテープを貼って、ガタツキ防止を込めて貼りました。

物によっては100均でも入手できるので、オススメです。

f:id:anderson1911:20191030213045j:image

ニトムズ アルミテープS 50mm×10m J3230

ニトムズ アルミテープS 50mm×10m J3230

 

 

これで左右のガタツキは減らせましたが、レールの回り過ぎを修正することが出来ませんでした。

つまりトップレールの位置が適正な位置に合わなかった(面が揃わない)訳です。

 

対策としては一番簡単で簡易的な方法は、ネジロック剤で適切な位置で固定する方法です。

本来は高強度が良いかも知れませんが、分解し難いかな?と思って私はいつも中強度を使っています。

LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 243 中強度タイプ 10ml LNR-243

LOCTITE(ロックタイト) ねじロック 243 中強度タイプ 10ml LNR-243

 

 

難易度は上がりますが、一番いい方法はシムリングを使って固定する方法です。

フレームとハンドガードの間に入れて回せば、フレーム側の厚みを調整して適切位置になるように調節できるものです。

F.FACTORY M4シリーズ シムリング 0.1mm

F.FACTORY M4シリーズ シムリング 0.1mm

 

 

ひとまず今回はシムリングが無かったので、ネジロックで仮止めして作業を完了しました。

出来るだけ早くシムリングで固定したいですね。

 

 

次回はいよいよロアフレームの組み込み(トラブル発生)と、実射結果についてです!!

 

 

 次回記事

DAYTAC M4のハイサイクル化を目指す⑪ - アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

 

 

 

 

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