アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

『山手線1区間で読み切れるブログ』を目標に、自身の趣味や経験を毎日更新していく【サバイバルブロガー アンダーソン】です!!(^^)

【映画レビュー】現実と虚構を上手く再現した作品!シン・ウルトラマン レビュー(ネタバレなし)

どうも、アンダーソンです。


今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。

 


それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^

 


今回の記事はこちらです。

 

 

 

 

 

ー 【映画レビュー】現実と虚構を上手く再現した作品!シン・ウルトラマン レビュー(ネタバレなし) ー

 

今回はかなり久しぶりの映画レビュー!

紹介する作品は【シン・ウルトラマンになります!!

 

 

映画『シン・ウルトラマン』公式サイトshin-ultraman.jp

 

 

個人的には今年1番の「待ってました!」な作品。

特撮好きな人間としては外せない、庵野監督が指揮を取ったものです。

 

 

この作品を観た率直な感想は、『現実と虚構の見事なMIX』『安定した、現代アレンジをされたウルトラマン』といった感じでした。

個人的には充分に満足できましたが、観る人によっては物足りないかもしれませんね。

 

 

 

 

 

【個人的な点数(5点満点)】

 

1.演出   【4.5点】

2.ストーリー【4点】

3.音楽   【4点】

4.キャスト 【4点】

5.リピート 【3.5点】

 

○総合点数【4点】

 

 

 

 

 

【映画の紹介とあらすじ】

 

 

今作は円谷プロが製作した特撮、【ウルトラマン】のリブート作品。

オリジナルは日本特撮界の生みの親ともいえる、『円谷 英二』氏の代表作です。

 

 

 

 

リブートである今作は、企画・脚本が【不思議な海のナディア】【新世紀エヴァンゲリオン】などで有名な『庵野 秀明』氏。

しかし今回は監督業は行わず、『樋口真嗣』氏がメガホンを取ったようです。

 

 

 

 

 

あらすじ

 

 

ある時を境に、日本には巨大な生物【禍威獣(カイジュウ)】が現れるようになった日本。

始めは自衛隊が対応していたものの、様々な【禍威獣】の出現に対し、日本政府は専属組織である【禍特隊(カトクタイ)】を組織した。

 

 

ある日出現した【禍威獣】に対し、出撃した【禍特隊】だったが対応に苦慮。

政府も強硬策に出ようした時、上空から飛来した謎の人間型巨人が出現する。

 

 

現われた巨人は【禍威獣】を倒し、上空に消えていく…

そしてその巨人に付けられた名前、それは【ウルトラマン】と呼ばれることになった。

 

 

画像参照:https://shin-ultraman.jp/

 

 

 

 

【映画の感想① シン・ゴジラと同じ手法で、『もし現実に禍威獣が現れたら?』 現実と虚構で表現】

 

 

今作は【シン・ゴジラ】と同じ庵野 秀明氏という事で、映画の骨子は『現実と虚構』であるという部分は同じでした。

ただ監督では無いという事もあり、【シン・ゴジラ】と違いあからさまなエヴァの曲を使うなどはありませんでしたが(笑)

 

 

しかし禍威獣が出現してから、関係各所の描き方は流石の一言。

この辺は【シン・ゴジラ】のノウハウが活かされてる感じでしたね。

 

 

 

 

政治が話の真ん中にあるので、当然ですが各々の駆け引きもあり、妙に生々しい感じの仕上がりに。

なので観ていてあんまり気分は良くなかったですが(笑)

 

 

しかし今作の政治パートには、新しい生命体、つまり宇宙人まで参加!

ネタバレなしなので書きませんが、この辺はウルトラセブンのイメージを彷彿とさせます。

 

 

画像参照:https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1405507.html

 

またシリアスシーンにチョイチョイと挟む笑いもありました。

ただこの辺はちょっと一部の層を狙い過ぎていて、私自身観ていて冷めた部分もあります。

 

 

ここは脚本というより、俳優…というか長澤まさみさんの力で辛うじて持たせていた感じ。

この辺は先日観てきた【トップガン マーヴェリック】の方が、かなり優れていたと感じました。

 

 

topgunmovie.jp

 

 

肝心の【ウルトラマン】としてどうなのか?と言われると、その部分は良く纏まっていたと感じ。

私はリアルタイムではありませんが、ウルトラマンは全話観た上で、原作のイメージを大きく崩さずにリブートされていました。

 

 

ただオリジナルを観ただけでは、違和感のある作品。

それは『カラータイマーが無い』とか、『ラスボスの件』とか「そんなシーン無かったよね?」といった部分です。

 

 

画像参照:https://www.fashion-press.net/news/52360

 

 

それもその筈で、この辺はオリジナルの没案や間違って広まった噂を敢えて取り入れたようです。

つまりマニアックなネタを、敢えて映像化に踏み切ったという訳。

 

 

個人的にはこの辺はメチャクチャ嬉しかったのは本音です(笑)

特にラスボスの件は元々知っており、「これが映像化されたらどうなってたのかなぁ」とか思っていたら、まさかの映像化!!

 

 

こういった点からも、庵野 秀明氏の特撮マニアぶりが見受けられます。

こういった観点からも、特撮マニアには『ちょっと観てみたかった』を映像化されているので、マニア垂涎の作品なのは間違いありません。

 

 

画像参照:https://moviewalker.jp/mv68523/gallery/2/

 

 

だからといって、普通の人にウケないのかというと、映画としてはキチン完成。

違和感は感じるかと思いますが、しっかりとウルトラマンです。

 

 

ただストーリー展開がオリジナルを観ていれば予測できてしまうこと、あとは淡々と進むので割とエンタメとしては盛り上がりには欠けます。

この辺は『現実』を重視し過ぎてしまった、代償なのかもしれません。

 

 

 

 

 

【まとめ:ウルトラマンのリブートとして、申し分なしの作品!】

 

 

今作は先にも書いた通り、『シン・ゴジラ』に通じる【現実と虚構】に上手くオリジナルの要素を絡めていました。

オリジナルのストーリーを知っている方が見ても、全くの別作品と思うことはありません。

 

 

ただし設定の違いや、オリジナルでは無かった要素を取り入れいているのは、好印象を持てました。

そういう点ではただの『作り直し』ではなく、ある意味【マニア垂涎のネタ】も入れているので、ある種満足ができるのではないでしょうか。

 

 

画像参照:https://middle-edge.jp/articles/sGags?page=3

 

 

ただし裏を返せばオリジナルに対するリスペクトの強い方には、受け入れ難い部分はあると思います。

無論、試聴するしないは本人次第ですが、ここは好き嫌いが分かれるところかもしれません。

 

 

全体としては映像もかなり美しく、また映像とあっていない違和感などは感じられません。

本当にバランスが取れた良作で、観ることができて本当に良かったです✨

 

 

ただもう1つ欠点があるとすれば、話はスピード感がある反面で盛り上がりが強まるシーンはあまりありません。

なので流れはなんとなく単調になってしまっているので、そこは終わってみてから少し物足りなさを感じました。

 

 

ともあれかなりリアリティに寄せた【シン・ウルトラマン】。

未視聴の方は、ぜひ劇場に足を運んでみてください!

 

 

画像参照:https://www.cinemacafe.net/article/2022/04/15/78342.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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