アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

『山手線1区間で読み切れるブログ』を目標に、自身の趣味や経験を毎日更新していく【サバイバルブロガー アンダーソン】です!!(^^)

【映画紹介】ウォーフェア 戦地最前線 (ネタバレ少しあり)

どうも、アンダーソンです。


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それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^

 


今回の記事はこちらです。

 

 

 

 

 

ー 【映画紹介】ウォーフェア 戦地最前線 (ネタバレ少しあり)ー

 

 

かなり久しぶりの映画紹介、昨日公開したばかりの映画【ウォーフェア 戦地最前線】を観てきました。

公開2日目ながら私の観に行った映画館は結構ガラガラでしたが、見終わった後に『そりゃそうか』と妙に納得。

 

 

a24jp.com

 

 

内容的には映画よりもドキュメンタリー色の方が強く、かなりリアリティを強く意識している作品でした。

このため万人受けを全く狙っていない生々しさが強いので、観る人は色々と覚悟してみて下さい。

 

 

 

 

 

1.ほぼドキュメンタリー映像、再現VTRな作品

 

 

この映画は2006年にイラクのラマディ市街地にて監視作戦中だったNavy Sealsアメリカ海軍特殊部隊)の1チームが、敵に存在を発見されて襲撃を受けた実話を映像化したものです。

この映画を製作するに辺り、実際に作戦に参加した(そこにいた)隊員が加わりアドバイスやその時の記憶を繋ぎ併せて作られました。

 

 

というかそもそも監督の【レイ・メンドゥーサ】自身がそこにいた隊員なので、納得の再現度。

共同監督で【シビル・ウォー アメリカ最後の日】の【アレックス・ガーランド】氏も参加しており、道理でリアリティがあるなと感じました。

 

 

 

 

上映時間は短く、全編で95分しかありません。

しかも時間軸が実際の時間とリンクしているように製作されており、実際にその場にいるような感覚を味わえます。

 

 

またリアリティのある演出もあって、とにかく戦場でのストレスを自分も感じるかのような感覚を受けました。

負傷した仲間の悲痛な叫びが耳に刺さるたびに、劇中の隊員と同じようなストレスを感じます。

 

 

 

2.現実で自分も同じような状況になった感覚

 

 

先ほども書いた通り、この作品はとにかく混乱した当時の再現VTRみたいになっている作り。

そのためまるで自分もそこにいる感覚を味わいます。

 

 

敵地のど真ん中、救護に来た援軍が攻撃により途中で帰投し、挙句の果てに味方の負傷者が増えてしまう…

その場にいた全員がほぼ平静さを失い、何をどうするのか分からなくなってしまう状況がヒシヒシと伝わってきます。

 

 

正直昔の自分だったら『何やってんだ!落ち着けよ!!』とか思ってた気がします。

ただ田村装備開発の訓練に参加していた頃、同じように自分の知らない事態に追い込まれるとこんな風になると身をもって経験したので、『いやー、そうなっちゃうよなぁ…』と自分は見ていました。

 

 

画像参照:https://eiga.com/movie/103745/gallery/2/

 

 

これって知識で知っていても、不測の事態に巻き込まれるとパニックになるのは当たり前なんだと思います。

そうならないために訓練や練習を積むからこそ、いざって時の耐性が付いてきて慌てず冷静に動けるのではないでしょうか。

 

 

よく『練習でできないことは、試合ではできない』といいますが、多分先の話に帰結するんでしょうね。

なのでどれだけ普段から追い込めるのか?ということになる気がします。

 

 

かなり映画の内容から脱線しましたが、とにかく現場の混乱がヒシヒシと伝わります。

観ながら『果たして自分が同じ状況、命が掛かった状態で冷静になれるか?』を映像を通じて体験はできると思います。

 

 

 

3.物語にどんでん返しは無い淡々と、そして痛々しい作風

 

 

とにかくひたすらにリアリティを設けた作品であるため、他の映画のようなどんでん返しはありません。

何なら見る前から結果は分かっています。

 

 

そうは言っても相手側の攻撃には分かっていても驚かされはします。

やはり映画館で観ると、音の迫力が全然違いますからね。

 

 

画像参照:https://eiga.com/movie/103745/gallery/

 

 

また演出もリアルを追求しているので観ても痛々しいし、そこにひたすら耳に飛び込んでくる悲鳴がそれを助長してきます。

本当に徹底して追及しているな…と思わずにはいられません。

 

 

ただ結論として、そんな作品なので万人には受け入れられないというのは間違いないと思っています。

エンタメとしては終わったあともモヤっとした気分になります(実際は戦争はこの後も続きますし)

 

 

そういった意味で戦場のリアルを体験できるという点では、間違いのない作品だと思います。

ただ観に行く際にはその辺を頭に入れて足を運んでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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