アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

『山手線1区間で読み切れるブログ』を目標に、自身の趣味や経験を毎日更新していく【サバイバルブロガー アンダーソン】です!!(^^)

【PC購入】ジャンクノートPCを購入しLinux mintをいれてみる ~OSインストール編~

どうも、アンダーソンです。


今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。

 


それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^

 


今回の記事はこちらです。

 

 

 

 

 

ー 【PC購入】ジャンクノートPCを購入しLinux mintをいれてみる ~OSインストール編~ ー

 

 

前回のジャンクノートPC購入編に続き、今回はその中にLinux Mintを入れていきます。

インストールに関してはWindowsに比べて少し面倒ですが、決して不可能という内容ではありません。

 

 

anderson1911.hatenablog.com

 

 

結論から言うと『USBの準備さえできれば、あとは流れに沿って行う感じ』になります。

このためUSBの準備を中心に紹介していきます。

 

 

 

 

 

1.USBにLinux Mintを入れる

 

 

では前回のジャンクノートPCに入れていくOSを準備していきます。

その前に『そもそもOSとは何ぞや?』という話を少し。

 

 

 

 

OSとは【オペレーティング・システム】の略称で、PCやスマホなどを管理・制御するために必要な『基本ソフトウェア』になります。

つまりこれが無いと、どんなにハードウェアが素晴らしいものであっても、動作しません。

 

 

私の個人的な解釈としては、『CPUが脳みそ』みたいな感じで人に伝えることが多いので、『OSは神経』みたいな感じで伝えたりします。

ここは私も伝え方がまだ定まっていないのですが、詳しい方はアドバイスを下さい💦

 

 

で、この『基本ソフトウェア』とは何をするのか?ということですが、例えば「電源を付ける・消す」という操作をハードウェアに指示しているのがOSの役割になります。

例え脳みそが「電源を付けよう」と思っても、その命令を伝えなくてはできませんのでそれを行うのが基本ソフトウェアの役割になります。

 

 

つまりまずはOSをインストールするところから始めなければ、何も始まらないということです。

なお基本的に新品でPCを購入する場合はOSはダウンロード済みなことがほとんどなので、そこまで気にしなくても大丈夫だと思っています。

 

 

2.USBにISOファイルを準備する

 

 

では中身にOSが入っていないPCに、実際にダウンロードを行っていきます。

ただその前段階として、まずはOSをUSBの中に準備します。

 

 

まずは入れるべきOSをネットから探してきます。

今回チョイスしたものは『Linux Mint』です。

 

 

調べてみたところ、Linuxディストリビューションの中でも比較的扱い易いOSとのこと。

私のようなLinux初心者でも扱いに困らなそうということで、使ってみることにしました。

 

 

そこでまずはインストール用のUSBを作成することから始めます。

USBを用意しますが、容量は最低でも4GB以上のものを用意して下さい。(個人的には他での用途も考えて16GBで良いかと思います)

 

 

 

 

USBの準備もできたらOSデータをダウンロードしてきます。

まずは検索バーに【Linux Mint】と入れて、公式HPに入ります。

 

 

 

 

中に入るとこんなページが表示。

次は白い四角の中にある『Download』をクリック。

 

 

 

 

そうすると次のページには、3種類のLinux Mintが出てきます。

これは【Cinnamon】、【MATE】、【Xfce】の順番で軽量化されていきます(つまりできることが変わってくる)

 

 

 

 

正直ここは好みの問題になりますが、私は今回使用するPCが特別性能が高い訳ではありません。

しかし全然ダメという訳ではありませんので、中間クラスの【MATE】を使用していきます。

 

 

 

 

この後ダウンロードページに移ると、どこでダウンロードしますか?と聞かれます。

個人的にはわざわざ海外のサイトからダウンロードする必要も無いと思うので、ページ下目にある日本のサイトで良いかと思います。

 

 

 

 

ダウンロードが完了したら、次はUSBにデータを移します。

ただこのOSをそのままUSBに入れても、認識をしてくれません。

 

 

そのためまずは【rufus】というソフトウェアを準備します。

こちらはUSBメモリを起動可能にするためのソフトになるため、こちらを使わないとOSを起動させることができません。

 

 

 

 

こちらのアプリケーションをダウンロードし、自分のPCに展開できたらいよいよ準備開始。

まずはrufusを開き、以下の画面にします。

 

 

 

 

この状態になったら、画面にLinux Mintのダウンロードデータをドラッグしてきて離せば、準備完了。

スタートを押すと以下の画面になりISOで進めて、インストールを待ちます。

 

 

 

 

データの準備ができたら、USBメモリを入れるPCに差し込んで電源を入れます。

そして通電したら、【F2】もしくは【del】キーを連打してBIOSUEFI)に入ります。

 

 

 

 

そうすると私の場合、下の画面に辿り着きます。

ここで【起動(またはBoot)】に入ります。

 

 

 

 

 

 

ここで起動デバイスの優先順位を【OSの入ったUSB】を1番めに持ってくると、OSのインストール画面に進みます。

ここからは指示通りに行っていけば完了すると思うので、これにて完了となります。

 

 

正直文章だけだと分かりにくいと思うので、私が参考にしたユーチューバーさんの動画を貼っておきます。

参照して頂ければ幸いです。

 

 


www.youtube.com

 

 

今回は内容が増えてしまったので、次回で必要な設定の話をして行こうと思います!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

毎日たくさんの方にご覧いただいてとてもうれしいです!

 

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