どうも、アンダーソンです。
今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。
それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^
今回の記事はこちらです。
ー 【DIY】ジャンク品のLogicool MX Master2Sマウスを修理してみた ー
去る日のお盆前、半年ぶりの田舎への帰郷する日のこと。
毎年夏の田舎への帰郷は車で帰っているので、今年ものんびり帰宅する運びとなりました。
今年も妻は仕事があるため、私が先に向かう事になりました。
そして最近は私一人で出かけるとなると、妻から「で、今日はどこのハードオフに向かうの?」という言葉が定例になっています(笑)
私はここ数年、とにかく暇があればハードオフに行くというのが常態化しており、本日時点で330店舗は巡回済み。
今後は西日本も攻めたいと考え中です。

話は逸れましたが、そんな帰郷途中に立ち寄ったハードオフ【郡山下亀田店】。
何気初めての福島県郡山市に上陸でしたが、脇目も振らずにハードオフにしか行っていません(笑)

この日1件目のハードオフでしたが、そこのジャンクコーナーにて発見したのがタイトルにもあるマウス【Logicool MX Master2S】です。
値札を見るとこんな感じの内容。

カーソルが動かないということですが、調べてみるとこちらのモデルでは結構発生している症状の模様。
しかも調べてみると多くの方が修理を行っているようで、そんなに難しくなさそうな修理内容でした。
「これならば自分でも修理できるはずだ!」と思い、かつ値段も安かったので購入することにしました。
この値段であれば、失敗しても諦めが付くというのも理由ではありますが(笑)
ということで購入したものはこちら。
付属品は一切なしで、本体のみになります。

外観はそこまで傷等は少ないので、そこは良かったです。
ただホイールはかなり擦り減っており、そこは値段相応な状態でした。
ちなみに修理前に動作確認を行い、実はラッキージャンクではないかなーと期待して動作させてみることに。
しかしここは期待に通りにはならず、記載通りカーソルが画面に現れずに動作もしませんでした。
ということで記載に間違いが無かったので、分解をしていきます。
まずは外装下側のねじを外すために、画像の部分を剝がすことに。

ここを剥がすとそれぞれ中にビスがある(計4本)ので、見えている上方の2本も併せて取り外します。
そうすると下の画像のように取り外せます。

取り外す際には見ての通り、フラットケーブルが繋がっているので切らないようにご注意下さい。
また今後の分解でトラブルが起きないように、バッテリーも取り外しておきましょう。
で問題のカーソルが出ないトラブルをどのように対応するかというと、下画像の部分のビスを2か所緩めるだけ。
これだけで修理完了となるようです。

どうもこの部分は【ジェスチャーボタン】という部分らしく、どうやらここのパーツが使っているうちに凹んできて常に圧迫している可能性があるようです。
このためここを緩めるとそれが解除?されることで、カーソルが復帰するとのことでした。
でビスを半回しして元に戻して、動作確認をしてみると本当にカーソルが復帰しました!
まさかこの程度の修理で直るとは…ラッキーです♪
今回は購入して実家に帰ったので、そのまま実家で使うことにしました。
使用に特に問題は起きなかったので、良しとします。
ただ接続はbluetoohtのみしかできないので、問題が起きても良いように既存のマウスはそのまま残しておこうと思います。
Bluetoothは接続の問題が付きまといますからね…
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