私のブログをご覧いただきましてありがとうございます。
多趣味なライフワークを提案する当ブログは以下のカテゴリに
分かれております。
これからも末永く楽しんでいただけるように尽力いたしますので
よろしくお願いいたします。
1.ご挨拶
2.日記
3.趣味探し
4.体験してきた
5.コラム
6.雑記
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5.コラム
6.雑記
想定はしていましたが、やはり旧車は買った後に買い足しが出てくる…
でもそれを1つずつ解決するのが楽しいんですよね!
どうも、アンダーソンです。
先日購入したスズキ・ツイン。
購入前後の話は以前の記事に書いた通りです。
納車から約1か月経ちましたが、使う内に気になる部分が1つまた1つと増えてきました💦
まぁ20年以上前の車ということもあり、納車された時点で「何もせず、そのまま乗る」という訳にはいきませんからね(笑)
そこで今回はツインの納車後に取り付けた小物類と、これまでに行った整備についてまとめて紹介します。
派手なカスタムではありませんが、これからツインを買おうと考えている方(そんな人いるのか?)の参考になれば幸いです!
納車後、最初に購入したのがスマホホルダーと芳香剤です。

ツインは2000年代前半の車で、ナビが取り付けられていません…というより取り付けはできません(物理的に)。
とはいえ現在はスマートフォンをナビ代わりに使うことも多いため、ホルダーがあればナビの代わりに使えます(というかなります)
今回はダッシュボードに取り付ける吸盤タイプを選びました。
ツインは見ての通り運転席の正面が平らになっているので、固定は楽でしたね。

そして芳香剤には、カーメイトの「ナノエア」を購入。
選んだ理由はただ気になったからで、深い意味はありません(笑)
スマホホルダー、芳香剤の購入金額は、約2,000円とお安くできました♪
ひとまず最低限のものが揃った感じですね。
同時に用意したのが、カシムラの増設ソケット「KX-240」です。

購入時点でDCソケットがドライブレコーダーで埋まっていたため、他の機器も接続できるようにと購入。
本体には2口のソケットに加え、USB Type-CとUSB Type-Aを備えているので後で購入しなくても良いのは助かります。

取り付け自体は純正ソケットに差し込み、本体を付属の両面テープを剥がして車内に設置するだけ。
ただ画像の位置がすぐに剥がれるということで、最近位置をカップホルダー正面に移設。
こちらは剥がれてこないので、現状はそこで運用しています。

続いて気になったのがエアコン。
購入した時期が夏だったこともあり、エアコンがきちんと冷えるかどうかはかなり重要でした。
購入時点で風は出ていたので大丈夫かなー、と思っていたのですが…とにかく暑い!
流石に購入1日で暑すぎて「これはおかしい!」と思い、タイヤ館 草加店さんに持ち込み。
エアコンガスの入れ替えをお願いしました。
この作業は車内に入っているエアコンガスを一度回収し、不純物などを取り除いたうえで、規定量に合わせてガスを充填する形。
ただその作業を行う前にエアコンの吹き出し口の温度を測って貰うと、まさかの26℃!!
店員さんからも「本当に涼しかったですか…?」と不思議な顔をされました(その前に「冷えてるはずですが…」と返答)
そして実際に回収してみると、ツインに入っていたガスは規定値の約3分の2ほどでした。

完全に抜けていた訳ではありませんが、年式相応に減っていたようです。
どーりで冷えない訳だ💦
作業料金は約13,000円とお高かったのですが、夏の暑さには耐えるために致し方なし!
そして作業前には26度だった吹き出し口の温度が、冷媒交換後には18度まで低下してその差は8度。
数字で見ても、きちんと効果が出ていることが分かりますね。
真夏に乗ることを考えれば、ここは早めに作業してもらって正解でした。
ツインに乗っていて、地味に困ったのがドリンクホルダー。
純正のドリンクホルダーはあるものの、運転しながらだと非常に取り出し難い位置。

そこで、窓枠に引っ掛けて使うタイプのドリンクホルダーを追加しました。

今回は運転席と助手席の両方に取り付け、2個合わせて購入金額は約2,000円です。
最近の車では少し懐かしい取り付け方ですが、シンプルな構造のツインには妙に似合います(笑)
工具を使った大掛かりな加工も必要なく、使わない時には比較的簡単に外せるのも利点です。
ただ飲み物を載せていないと軽いため、窓の開閉で外れてしまうのが難点。
とはいえ目的であった飲み物の取り出し易さは、かなり良くなりましたので良しです!
最後はタイヤ交換です。
タイヤを見てみると製造から5年近く経っており、そろそろ交換時期だなーと思っていたところに、9月から値段が上がるとのことも重なり駆け込みでの購入となりました。

あれこれと悩んだのですが、コスパを考えて今回はオートバックス山にて【MAXRUN Efficia】に交換しました。

高級なプレミアムタイヤという訳ではありませんが、ツインのような軽量なセカンドカーに使うタイヤとして考えれば、価格と性能のバランスは悪くないと判断しました。
何より古いタイヤを気にしながら走るよりも、新品へ交換した安心感の方が大きいですからね。
タイヤ4本に取り付け工賃と古いタイヤの廃棄費用を含め、金額は28,800円でした。
が…タイヤ交換をしようと見たら、ハブが錆まみれ!

錆取りで別途4,400円掛かると言われましたが、追加でお願いしました…(ただ後日有識者の方にそこのサビは大丈夫と言われました)
それ以外は時に問題もなく作業が完了し、帰宅となりました。
交換後にまず感じたのは、路面から伝わる激しい突き上げが気持ち程度ではありますが減ったことです。
静粛性も以前より良くなり、車内に入ってくるタイヤの音も少し穏やかになった気がしました。
そして一番意外だったのが、速度の乗り方。
交換前よりもスッと速度が出やすくなり、ツインの軽さを以前より感じられるようになりました。タイヤ交換でここまで走った時の印象が変わるとは思っていなかったので、これは嬉しい変化でした。
今回は、ツイン購入後に行った快適装備の追加と整備について紹介しました。
増設ソケット、スマホホルダー、芳香剤の取り付け
タイヤ館 草加店でのエアコンガスクリーニング
ドリンクホルダーの追加
オートバックスでMAXRUN EVERROADへタイヤ交換
ひとまず乗り始めて1ヶ月の状態であれば、扱い易さは上がったかな?と思っています。
今後もまだまだ弄るべき場所はありますので、少しずつ修理をしていきたいと考えています!
シーズンが終わるとすっかり忘れて、放置してしまうことありますよね…
ということで思い出したので、作業を行います!
どうも、アンダーソンです。
今回は久しぶりのトイガンカスタム回。
Carbon8のM45 CQPのサイトを交換していきます。

基本的に私はCO2に関しては、冬季しか使わないので夏場は閉まっています。
そして冬に購入した集光サイトを買ったまま放置していたことを思い出し、今更ながら取り付けることにしました。
そんな忘備録的な内容になりますので、サイト交換を考えている方の参考になれば幸いです。
先にも書いた通り、冬季期間中のサバゲーで使っていたCarbon8のM45 CQP。
初めて購入したCO2のガスガンであり、いい感じのリコイルで満足感がある1丁です。
しかし少し不満があったのが【サイト】。
少し暗所に入ったり、冬季の日が落ちる時間が早くなってくると視認性が悪いいのが気がかりでした。

そんな時に最早記憶から消えかかっている何らかのミリタリーイベントにお邪魔した際に、たまたまDCI GUNSさんのお店で見つけた集光サイト。
お値段も手ごろで、初期のモデルより積層痕も減ったこちらのモデルを買ってみました。

で、買ったはいいものの多趣味な私はPCを弄ったり、木工をしている内にあれよあれよと時が過ぎ去りもう8月へ…
PCの値段は果てしなく上がり、暑さと雨によって木工作業ができない時期で自宅を片付けていました。
そんな時にこちらが発掘されました!
「最近トイガンまったく弄ってなかったなぁ…」ということで、今度は掃除をほったらかしにして組み込みを始めたのでした(掃除あるある)
では実際に組み込みを行っていきましょう。
とはいっても以前の記事でHOPパッキンを交換した記事があり、そこと重複する部分は割愛します。
気になる方は以下の記事をご覧ください↓
まずはスライドをフレームから取り外します。
外したら画像の通りリアサイトはマイナスドライバーでビスを取り外し、フロントサイトは矢印の方向に押し出して取り外し。

フロントサイトはこれで取り外し終了ですが、リアサイトはスライド内側のブリーチに付いているのでまだ取り外せません(私はこの後無理をして、シリンダーリターンスプリングを曲げました…)
スライドの内側にあるビスを外す前に、スライド後ろのビスを外します。
ビスは六角レンチ 2.5を使用しました。

ここを外したらスライドの内側に移動。
下画像の赤丸部分をプラスドライバーで外して、スライド下側にピストン周りを引き抜きます。(ただ右側の丸は外さなくても良かったかも…)

ここのビスを引き抜くと画像のように下側にピストンを下げます。
そうすると上記のようにリアサイトを取り外すことができました。

取り付けは逆順で行うだけなので、こちらでは割愛します。
そして取り付け完了後の状態はこちら。

画像越しでも3Dプリンターで作ったとは思えない仕上がり。
昔から同社のサイトを使っていた身としては、積層痕が本当に目立ちません。
見やすさも良くなったので、サバゲーでは多少暗いくらいでは問題がなさそうですね♪
しかし付けてから思ったのは、ハイブリットサイトでも良かったかなぁと。
こちらの方が少し高さが出るので、それが理由ですね。
とはいえ実戦投入になるのは気温が下がった時期になるので、しばらくはガンロッカーで待機ですね笑
全長の短い、なんとも不思議な形をした軽自動車。
一目惚れで…買ってしまいました!!
どうも、アンダーソンです。
今回購入した車は、2005年式のスズキ ツインです。
購入経緯については以前noteに書いていますので、そちらも併せてご覧下さい。
非常に個性的なデザインで、最早実写版チョロQというデザインです。

ただし、今回の車両は20年以上前の中古車なので当然ながら、綺麗なところばかりではありません。
そこで今回は、購入したツインの基本情報や外観、現在気になっている部分、今後手を入れたいところまで紹介します。
今回購入したツインの基本情報は、次のとおりです。
車名:スズキ ツイン[EC22S型]
年式:2005年式
グレード:ガソリンB
トランスミッション:3速AT
ボディカラー:ブライトレッド
走行距離:10980km
車両価格:約57万円
購入時期:2026年7月
まず驚くのは、やはり車体の小ささです。
写真でも小さな車だと分かりますが、実物を見るとホイールベースが1800mm前後のとんでもない短さがさらに際立ちます。
一般的な軽自動車と並べると、「同じ軽自動車でも、ここまで違うのか」と感じるほどです。



室内は2人乗りなので、当然ながら後席はありませんし、装備についても最近の軽自動車と比べればかなりシンプルです。
そのため収納に関してはそれなりに不安がありました。
しかし席の後ろには買い物かごを置くくらいのスペースはあり、ホームセンターやコストコで買い物をするのは難しいですが、スーパーで買うくらいは問題なさそうですね。
(なお、下にはスペアタイヤが収納されています)

ちなみに面白いのは後ろの収納へのアクセスは、窓ガラスを跳ね上げる方式。
ただ外から操作する場合は、鍵が必要なのは時代を感じます(笑)

とはいえ操作する部分が少なく、見ればだいたい使い方が分かるのは良いところで、マニュアルエアコンも最初は不安でしたが意外と大丈夫でした。
便利装備が満載の車に慣れていると、この素朴さが逆に新鮮に感じますね。

私が購入したツインは3速ATで、今ではCVTや多段ATが当たり前の昨今。
3速と聞くと少し不安に感じる方もいるかも知れません…と言うより、私が不安でした💦
街中ではどのくらい走れるのかが気になります。
なお、高速を走ることは想定していないので、そこは割愛します(でもETCは付いていました)
このあたりは、今後実際に走りながら確認したいと思います。

見た目◎の可愛いツインですが、今回の車両は2005年式です。
さすがに購入して終わり、何も確認せず乗り続けられる状態ではない訳で。
購入後に気になったのは、次のような部分です。
エアフィルターの汚れ
シートベルトの戻りが弱い
車体や足回り付近の錆があるか?
ドライブレコーダーなど後付け電装品の状態

エアフィルターは目で見ても汚れが分かる状態なので、早めに交換したいところです。
というより画像奥の茶色い汚れが何なのか、ひじょーに気になります…
シートベルトも手を離しただけではスムーズに戻らず、少し手助けが必要。
使用できますが、毎回使う部分だけに改善できるなら直したいところ。

あとはタイヤが5年落ちということ。
タイヤ自体はスリップラインも見えていないのですが、流石に年式が古いので少々心配…
側面に少しヒビも見えてきているので、交換を視野に入れています。
(なおホイールは純正ではなく、別になっていました)

そして、一番不安視しているのが錆。
実際に足回りを見た訳ではありませんが、それゆえに不安です。
もっとも21年前のモデルなんだから、年式を考えれば多少の錆は仕方ありません。
ただ一目ぼれで買った車種だけに、できれば長く乗りたいのは本音…
必要に応じて修理できる範囲ならば、費用がどのくらい掛かるのかも含めて、考えていきたいところです。

あとは気になった?というよりはうれしい誤算でもある、後付けのドライブレコーダーとバックモニター。
これは後から買わなくて良かったのはラッキーで、更に前のオーナーが配線も可能な限り隠してくれているので助かりましたね✨


しかしこうした部分を一つずつ確認し、自分の車の状態を把握していくのも中古車の楽しみだなと思うのは私だけでしょうか?
ツインはロマンで購入したのは間違いありませんが、基本的には近所への買い物や短距離の移動、妻の足車として中心に使う予定です。
車体が小さいため狭い道や駐車場では扱いやすそうで、実際に妻からは「運転しやすい」と太鼓判を貰いました。
何といっても最小回転半径が3.6mという、自動車の中でもかなりの小回りが利くモデルなんですよね。
一方で2人乗りなので使い方は足車、日常的な買い物のみに限定されます。
正直怖いもの見たさで3速ATで高速道路を無理なく走れるのか試してみたいとも思っています。
自身の知人たちに話をしたら「乗ってきてー!」と言われたので、近距離専用で終わらせず少し長めのドライブにも挑戦してみたいところ(腰が持つかな?笑)
果たしてツインで長距離を走ることはできるのか?
これは別の記事で紹介したいと思います(笑)

ひとまずは納車は完了したので、今後は自分でできることは整備していきたいと考えています。
最低限オイル交換なんかは自分でやりたいと考えています。
整備的な面ではまずはタイヤ交換やATFフルードを交換したいなぁ、とも思っています。
直すところが多いのか、それとも意外と手が掛からないのか。
しばらく乗ってみないと分かりませんが、少しずつ手を入れながら付き合っていきたいと考え中です。
今回は、新しく購入した2005年式のスズキ ツインを紹介でした。
ツインの魅力は、何といっても小さなボディと割り切った2人乗りの構造です。
そして可愛いこと!!
今の軽自動車と比べると、装備も使い勝手もシンプル。
しかし、その不便さを含めても面白そうだと思わせる個性があります。
一方で、今回購入した車両は20年落ち。
エアフィルターやシートベルトだけでなく、錆や穴など、安全面に関係しそうな部分も確認今後は確認しなければなりません。
まずは必要な整備を進め、安心して乗れる状態にすることが最優先です。
車は走る凶器にもなりえる道具です。
独りよがりな改造でなく、安全に使えることを何よりも最優先すべきだと考えています。
そのうえで、ツインがセカンドカーとしてどのくらい使えるのか、街乗りや長距離ドライブを通して確かめていきたいところ。
小さなツインとの生活は、まだ始まったばかりですが、今後も整備やドライブの様子を紹介していきます。
それでは、また次回の記事でお会いしましょう。
ベトナム戦争中のジャングルで、米軍と恐竜が戦う???
最終的にどう持っていくのか、どんな映画なのか気になりません?
どうも、アンダーソンです。
今回はお盆休み終盤に、映画『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』を観てきました。
米軍と恐竜が戦うという、如何にも80年代を彷彿させてくれる映画。
マニア程では無いにしろ、ロジャー・コーマンの映画を観てきた者としては避けることはできません!
予告編を観た段階では、「で、どんな話になっていくんだ?」と気になっていました。
実際に観てみると、ストーリーは昔よく観た1980~90年代のB級映画そのもの!
しかしただ「テキトーに恐竜出しましたー」的ではなく、内容はそれなりにうまくまとめられており、難しいことを考えずに楽しめる娯楽作品に仕上がっていました。
今回は、ネタバレをできるだけ避けながら感想を書いていきます。
この作品は1968年のベトナム戦争を舞台にしたサバイバルアクション映画になります。
特殊任務中に消息を絶ったグリーンベレーの毒蛇部隊。
その捜索を命じられた米軍のハゲワシ小隊が、ジャングルの奥地で恐竜の大群と遭遇します。
登場するのはティラノサウルスやトリケラトプス、小型恐竜、さらには空から襲ってくる翼竜など。
「とにかく恐竜出したいんだろうなぁ」という強い思いが感じられます。

もう、この時点で細かいことを気にしてはいけません(笑)
上映時間は133分と結構長めですが、個人的にはバランスの良い仕上がりと感じました。
監督のルーク・スパーク氏は、監督だけでなく脚本・製作・編集・美術まで担当していとの事で驚きです!!
この点を知ったうえで観ると、本作に注ぎ込まれた熱量がより伝わってくると思います。
観る前に思っていたのは「米軍と恐竜を、どのようなストーリーで戦わせるのだろう?」と部分。
実際に観てみると物語の雰囲気は昔よく観た1980~90年代のB級映画に近いもので、恐竜が出る理由は「まぁそんな感じだよね~」という安定感(笑)
ただ80年代の作品と違ったのは脳筋集団がバカ騒ぎしながら向かうのではなく、命令だからと危険なジャングルへ向かう。
そこから先は予定通り?に、仲間が襲われていく…
ということで、設定や展開に目新しさがあるわけではありません。
結末についても「ですよねー」と予想できる部分がありましたが、全体の流れはそれなりに緩急もあり、気が付けば終盤という構成でした。

このため設定を複雑にしすぎず、観客が難しいことを考えなくても楽しめる内容になっていました。
何より、気楽に観られる娯楽作品として成立しています。
最近は設定や人物関係を理解するのに集中力が必要な映画も多いですが、本作にはそのような難しさがありません。
「米軍と恐竜の戦いを頭からっぽで楽しむ」
基本的には、それだけで大丈夫です。
恐竜映画となれば、やはり気になるのがCGです。
過去に観たことのある80~90年代と言えば、着ぐるみでやってるものもありましたからね!!
とまぁ古い話は置いておいて、率直に言えばハリウッドの超大作と比べてしまうと、頭一つ抜けた映像とはいえません。
場面によっては、多少CGらしさを感じるところもあります。
ただしB級映画として観れば、かなり頑張っている印象を受けました。

ルーク・スパーク監督が、製作や編集、美術なども担当していることを考えれば、十分よく作った方だと思いますよ(自分が仕事で全部やると思うとゾッとします)
ただCGの精度を補うように作られた、見せ方は工夫がされていたと思います。
また恐竜に襲われた人間の残酷描写も、なかなか力が入っていましたね。
デカい恐竜よりも小型の方が痛々しさに拍車がかかっている感じ…
映像全体が完璧というわけではありませんが、見せるべき場面はしっかり見せてくれます。
作り手が観客に何を見て欲しいのかを考えて作られている感じる映画です。
本作は恐竜映画であると同時に、ベトナム戦争を題材にした戦争映画でもあります。
米兵の軍装については完璧とまではいかないものの、それなりに雰囲気が出ていました。(私もそんなに軍装に詳しいわけではありません)

ジャングルの中を進む兵士たちの姿や装備には、ベトナム戦争映画らしさを感じられます。
一方で、兵士の動きや立ち振る舞いには、ところどころ今風に感じる部分もありました。
時代設定を徹底的に再現した硬派な戦争映画として観ると、少し気になるかもしれませんが私は恐竜を見に来ていたのでそこは気にしません(それっぽくなってれば良し!)
しかし、その不足を補っていたのが音楽です。
ベトナム戦争を題材にした映画らしい曲が流れると、一気に作品の世界へ引き込まれます。
「そうそう、この雰囲気!」
と思わせてくれる選曲で、ベトナム戦争という感じを受けました。
細かな時代考証よりも、音楽や映像を通して分かりやすくベトナム戦争らしさを演出している作品です。(まぁ恐竜出ますからね笑)
上映時間は133分ですが、B級恐竜映画として考えると少し長く感じる数字ではないでしょうか。
私も観る前は、「長いな!」と思っていました。
しかし、個人的にはアッという間で、人間関係を描くドラマパートは、短すぎず長すぎずいい感じの纏まり感。
登場人物について最低限理解できる程度にまとめられており、必要以上に話を引っ張りません。
そしてドラマパートの合間には恐竜との戦闘が入るので、比較的よいテンポで物語が進んでいきました。

結末自体は何となく予想できたものの、そこに至るまでの過程は十分楽しめました。
133分という上映時間を長く感じなかった点は、本作の大きな長所だと感じます。
本作は、「もし、恐竜と軍人が戦ったらどうなるのか?」というIFを、エンターテインメントとして映像化した作品です。
とはいえ恐竜や軍装について徹底的に考証する、ゴリゴリのマニア向け作品ではありません。
細部を確認しながら観るよりも「米軍と恐竜が戦ってるやん!? なんか面白そうやん!」くらいの気持ちで観られる人に向いています。
小難しいことは全て置き去り、脳みそを空っぽにして観てください(笑)

特におすすめできそうなのは、次のような人です。
恐竜映画が好きな人
軍隊と怪物が戦う映画が好きな人
1980~90年代のB級アクション映画が好きな人
難しいことを考えず、気楽に映画を楽しみたい人
少し残酷なモンスターパニック映画が好きな人
逆に、ハリウッド超大作並みのCGや、緻密な人間ドラマを求める人には物足りないかもしれません。
あくまでもB級映画です!!
期待しすぎは禁物で(笑)
『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』は、ベトナム戦争中の米軍と恐竜を戦わせるという、非常に分かりやすい映画でした。
ストーリーは昔懐かしいB級映画で、有名な俳優が出ている訳でもありません。
それにCGや軍装も完璧ではなく、気になる部分はあります。
それでも恐竜の登場場面や人間が襲われる残酷描写、ベトナム戦争らしさを感じさせる音楽など、見どころはしっかり用意されています。
何より、133分という上映時間を長く感じさせず、最後まで気楽に楽しめた点がよかったですね。
途中で飽きるのが一番困るので(汗)
「恐竜と軍隊が戦ったどんちゃん騒ぎ」、そんな子どもの頃に一度は想像しそうなIFを、大人向けの娯楽映画として本気で作った作品だと思いました。
決して万人向けの超大作ではありませんが、予告編を観て「なんか面白そう」と感じた人であれば、その期待にはある程度応えてくれると思います。
細かいところを気にせず、米軍と恐竜の戦いを楽しみましょう!

※映画内の画像は全て以下のサイトを参照しています。
https://eiga.com/movie/106040/gallery/
「ケースに穴まで開けたのに、思ったより温度が下がらない…」
ならば次は、ソフトウェア側から何とかしてみよう!!
どうも、アンダーソンです。
押してダメなら引いてみろ、ということでハードでは冷却が限界に。
意外とやり方を変えると何とかなるもんですね!
前回の記事では、PCケース【NZXT H210】のエアフローを改善するため、フロントパネルに132か所もの穴を開けました。
その結果、多少の温度低下は確認できたものの、肝心のGPU温度は期待していたほど下がらず…。
ゲーム中のGPU温度は70℃近く、HOTスポットに至っては100℃を超えてしまう状態でした。
せっかく苦労して穴を開けたのに、これはあまりにも悲しい…。
そこで今回は、AMDの設定ソフト【AMD Software: Adrenalin Edition】を使い、ソフトウェア側からRX9060XTの発熱を抑えてみることにしました。
1.ケースを加工しても温度が下がらなかった
2.Adrenalin Editionで設定を変更する
3.設定変更後の温度
4.今回の結果について
という訳で気持ちを切り替えて、ソフトウェアを弄ってみます。
今回使用するのは、AMD製GPUの設定などを行える【AMD Software: Adrenalin Edition】です。

とはいえ、GPUの設定を細かく変更するのは少し怖いもの…
適当に設定して動作が不安定になったり、ゲーム中にエラーが発生したりしては意味がありません。
そこで今回もChatGPTに相談しながら、温度と性能のバランスが良さそうな設定を探っていきました。
いくつかの設定を試した結果、最終的に落ち着いたのが以下の内容です。
Power Limit:-15%
電圧オフセット:-30mV

Power Limitを下げれば、GPUが使用できる電力の上限が低くなります。
さらに電圧も少し下げることで、消費電力と発熱を抑えるという考え方です。
もちろん設定を下げすぎると、性能低下や動作の不安定化につながる可能性があるので、ここは気を付けながら行わなければなりません。
そのため今回は、実際にゲームを動かしながら様子を見て、RX9060XTで問題なく使用できる範囲に調整しました。
※GPUには個体差があるため、同じ設定で必ず安定するとは限りません。
で設定を変更した結果、GPUの温度はどうなったのか。
設定変更前は、ゲーム中のGPU温度が70℃近く。
HOTスポットは100℃を超えていました。
それが設定変更後は、以下の温度まで低下しました。
GPU温度:60℃台中盤
HOTスポット:90℃台前半

GPU温度は数℃下がり、HOTスポットも100℃を超えなくなり少し安堵感。
HOTスポットについては、約10℃近く下がったのでGPUへの負担が減り大満足です✨
ケースに132か所も穴を開けたときよりも、設定を変更した方が効果を実感できるという結果ですね。
「じゃああの穴あけ作業は何だったんだ…」
と思わなくもありませんが、ケース内部のエアフロー自体は多少改善しているはずなので、まったく無意味ではなかったと思いたいところです。(と言い聞かす)
ところが一方で、ここからさらに温度を下げるのは難しそうでした。
ケース内部の熱が原因なのかを確認するため、一度サイドパネルを取り外した状態でも試してみました。

しかし、結果はほとんど変わらず。
サイドパネルを外しても温度が下がらないということは、ケースのエアフローだけが原因ではなさそうです。
今回、Adrenalin EditionでRX9060XTの設定を変更した結果、GPU温度とHOTスポットの両方を下げることができました。
最終的な設定は以下の通り。
Power Limit:-15%
電圧オフセット:-30mV
この設定でGPU温度は60℃台中盤、HOTスポットは90℃台前半に収まるようになりました。
性能と温度のバランスを考えると、個人的には十分納得できる結果に!
そのため、今後も基本的にはこの設定で運用していく予定です。
ただし今回の結果を見ると、GPU本体に搭載されているファンやヒートシンクの冷却性能も、温度に大きく影響しているように感じました。
同じGPUチップを搭載していても、メーカーや製品によってクーラーの大きさやファンの数、冷却性能は異なるようです。
これまではGPUを購入するとき、性能と値段を中心に考えて購入していました。
ただ今後は価格だけでなく、GPUクーラーの構造や冷却性能についても、しっかり確認してから選びたいと考えるように。
安さを優先するか、それとも少し高くても冷却性能の高いモデルを選ぶか。
PCケースとの相性も含め、GPU選びはなかなか難しいですね…
とはいえ、今回はパーツを買い替えることなく、設定変更だけで温度を下げることができました。
RX9060XTの温度が気になっている方は、動作を確認しながらPower Limitや電圧を調整してみるのも一つの方法かもしれません。
ただし、設定変更は自己責任で慎重に行いましょう!!
「穴を空けるだけだからササッと終わるだろう」
そう、この判断が甘かった…
どうも、アンダーソンです
今回の記事はPCケースのエアフロー改善を目指して、穴あけをしたのですが…
まー、大変でした!
半年ほど前にたまたま立ち寄った【ハードオフ 久喜店】に行った際に発見したPCケース
【NZXT H210】を5500円で入手して、メインPCで使用しています

当時使用していたケースが【fractal desine ERA ITX】を使用していました
ケース自体は気に入っていたのですが、如何せん筐体が小さいので使えるパーツの制限が厳しい
この為少しケースサイズを大きくしようと考えました
そんな最中で見つけたのが今回のケース
安かったのと、特に重要なパーツの不足も無かったので購入に至りました
…が、いざ使ってみると1点問題
それは【エアフローが悪い】という点
ちなみに我が家のメインPCはというと以下の構成です
CPU:Ryzen7 9700X
MB:ASUS ROG STRIX B650E-I GAMING WIFI
メモリ:CORSAIR VENGEANCE DDR5 64GB(5600MHz)
GPU:AMD Radeon RX9060XT Challenger 16GB OC
ストレージ:M.2 SSD 1T(KIOXIA)、2T(ACER)
CPUクーラー:CPS DA120-ARGB-BK
電源:Thermaltake TOUGHPOWER GT 750W
個人的にはそこまで発熱しない構成で作ったつもり…でしたが、GPUの発熱がなかなかに凄いことに。
ホットスポットはゲームをするとあっという間に100℃になってしまうレベル。
このままでは流石にGPUに負担が大きいな…と悩むことに。
で色々と調べていくと、このケースは内部に熱が籠りやすいということが判明。
どうやらこのケース特有の問題らしい…
そこでPCケースを買い替えることを検討もしました。
…が、「それではあまりにも芸がない」と思いました。
ケースを買って売るを繰り返しては、無駄な買い物になってしまいます。
そこで思ったのが「ケースを改造すればいいんじゃない?」という結論。
ただ買うより面白そうだなと思い立ち、実行する流れとなりました。
では具体的にどうするのか。
正直エアフローの計算なんてしたこともないので、どのサイズ・形状がいいのか悩みました。
で、取った行動がChatGPTに相談すること。
正直トンチンカンな回答もしてきましたが、最終的には以下の通りに計画しました↓
・正面パネルの吸気ファンがある部分に穴あけ
・穴のサイズは6mm
・10mmピッチで上下左右で1スパン間隔で穴あけ
といった感じで計画。
まぁそんなに手間は掛からないだろう…と思ったのは途中まででしたが…
まずは下準備。
フロントパネルを取り外して養生テープを正面に貼ります。

次に位置を決めてマジックで位置を出していきます。

この時点では深く考えていませんでしたが、穴の数は全部で132か所になります。
はい、では早速そこに穴を空けていきましょう!!
ということでドリルドライバーに鉄鋼用ドリル(6mm)を取り付けて、いざ開始!!

はい、聡明な読者の皆様はもうお気づきですよね。
これ、めちゃくちゃ辛い…
まずは穴を開ける数が数が多いのが最初のしんどいポイント。
重ねてポンチで先に穴あけ位置を決めていたのですが、意外とドリルがズレるんですよ。
ポンチの穴に対してドリルの先端が大きいので、本当に慎重にやらないとズレる…
しかし100か所やっていると『早く終わらせたい』という感情が先に出てしまう訳で。
その結果「もういいや!」となりました!!
最終的には作業時間が約1時間半近くも掛り、5月の暑い日に行ったので汗だくに。
その代わり無事に穴を開けきることができました。

ちなみにこの正面ケースの裏側には、ケース本体への接続用のパーツ(プラ)が存在し同時に貫通穴を開けました。

しかし危惧していたことがあり、穴あけ後の仕上がりが酷い有様に…
いわゆる削りカスというかキリコのようなものが大量に残っていました。
開始前は『最後はヤスリで削ればいいか!』と思っていましたが、総箇所100か所×2倍の穴の仕上げは嫌だというモードに。
結果として酷い部分だけを処理して、残りはまた別の機会にやるということで諦めることに。
パネル本体もこんな有様で…心が折れました泣

とはいえ、プラパーツの取り付けをすれば内部が見えなくなるのでそれでよい!!と気持ちに無理やり折り合いを付けました。
では最後に肝心の穴あけの結果、冷却性能は上がったのか?という点について。
取り付け後は下のような感じで、意外に悪目立ちはしない程度の見た目に落ち着きました。

肝心の正確な数値を残していなかったのですが、CPUの冷却性能は2~3℃程度の低下になりました。
思ったより冷えないのは簡易水冷120mm、かつ排気で取り付けているからでしょうね。
正直これなら空冷で良くないか…?と最近思ってきている次第です。
GPUに関しては通常運用で5℃程度下がりましたが、HOTスポットは100℃近くに達する有様でした。
いやいや、これでは穴を開けた意味よ…
とはいえ、多少なりともエアフローが改善したことは良かった!
このあとはハード面ではなく、ソフト面に手を加えてみます!!
タイトル通り、ブログの方向性を変えます!
アンダーソン、心機一転再始動!!

どうも、アンダーソンです
先に書いた通り、今回からブログの運用を変えていきます
心機一転という意味もあり、理由なども含めて以下に纏めましたのでご一読下さい
気が付けばこのはてなブログを開設してから、かれこれ8年近くが経過しました
2019年に開設してから、「もうそんなに経つの?」というのが素直な感想です
しかしその間に悩みも生まれました
それは『ブログのネタの渋滞と義務化』
というものも多趣味を売りにして始めたこのブログ
色々な話題を取り上げてきました
基本私は実体験ベースで内容を上げてきました
また始めた頃はまだまだ時間的な余裕があり、ブログを毎日更新することができていました
そのあとは結婚したり仕事も役職が付き、忙しさが勝ってきてブログを書く回数が激減
これは時間を取れない(家庭と本業を優先したので)のが原因です
併せて今まで目標としてきた「このくらいは最低書く」や「もっと見やすい内容にした方が良いのか?」など自分なりに変えようとした結果、逆に気持ち的にブログを書くのがしんどくなっていった…という感じでした
このため悩んだ結果、別名でnoteで記事を書いたりもしましたがネタが被るなどでまた更新が止まる…という悪循環に
そこで考えたのが【ブログの使い分け】という訳です
そんなわけで先に書いたブログの使い分けをして、今後は記事を運用していこうと考えました。
こちらのはてなでは、引き続き実体験ベースの話を書いてきます
製作や修理・改造といった話や商品レビューなどはこちらで更新

逆に日常的な内容(旅行や買い物)、また裏話的な内容はnoteに書いてきます。
こちらは【アンダーソンの独り言】という内容で更新中
こちらにリンクを貼っておきますが、サイドバーにリンクを貼っております
よろしければそちらから飛んでいただけますと幸いです
多分こちらの更新頻度より、noteの方が上がるとは思います(内容的に気楽に書けるので…)
ただこちらは少なくとも皆様の参考にはなる内容だと考えておりますので、少しでもお役立ちできるように引き続き頑張ります!!
今後ともアンダーソンをよろしくお願い致します!
どうも、アンダーソンです。
今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。
それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^
今回の記事はこちらです。
今回は昨年末に中古で購入したマザーボードのBIOS更新をTUKUMOさんに依頼をしてきた話です。
自分でできない場合は、お願いするのが妥当と判断してお願いしてきました。
最初は断られるかと思いましたが、最終的には店員さんのご厚意によりご対応頂きました。
誠にありがとうございました!
去る昨年末、地元にてハードオフを徘徊していた時のこと。
県内のハードオフを数店駆け回り、以下の商品をゲットしました。

一つはRyzen5 7400FとMSI PRO A620M-Eの2つ。
昨年末時点で2つ合わせて3万円程度で購入できました。
2年ほど前に購入した実家の自作PCをアップグレードできると踏み、意気揚々と購入したのですが…
これが間違いの元でした。
そんなことは露知らず、鼻歌交じりにササッと組み立て完了。
そして起動テストへ。

結果、全く起動しない!
この時点でかなり焦り始めます。
マザーボードを見てみると、どうもエラー表示のLEDが点滅。
CPUとRAMに以上ありとの結果でした。

実家という事もあり、色々な部品が不足しており持っている知識で原因を考えた結果出た答えが…
BIOSのアップデートができていない!
色々と調べた結果、購入したRyzen5 7500FはBIOSアップデートを行なっていない場合、使うことができないことが判明。
そして購入したA620マザーにはBIOSフラッシュが付いていないため、CPU無しではBIOS更新ができないということが問題に拍車をかけました。
そこで地元のショップでBIOS更新をして貰おうと考えたのですが、どうも数日〜1週間程度掛かると店舗のチラシに書いてあり、年末年始では間に合わないということが判明。
頼んでも受け取りに行けなくては意味が無い…かなり悩みました。
かといってまた売ったとしても安く買い叩かれますし、それはそれでなんか悔しい。
かといってその為だけに新品でBIOS更新用のCPUを買うなら、最初からそうした方がいいだろうという感じ。
そこで一つの閃きを得ました。
それは『一旦関東に持って行って、BIOS更新をして持ち帰ろう!』という一周回って最初から関東で買えよ!と言われそうな手段を取ることにしたのでした…
ということで、関東に戻って来てから早速行動を開始します。
秋葉原のほとんどのPCショップであれば、BIOS更新をして貰えるのは知っていたのでお店を選びます。
もっとも私はいつもお世話になっているTUKUMOさんにお願いすることを決めていました。
過去を振り返っても個人的には安心感があるので、こういった事はいつもTUKUMOさんにお願いしに行っています。
今年は年始の仕事始めが少し遅かった事もあり、平日にお邪魔しました。
お陰で順番待ちも無く、スムーズに案内して頂きました。
そこで状況について話をしたのですが、初めは引き受けに関して難色を示されました。
理由はこちらの店舗で購入した商品では無いため。
ただ『だからやらない!』という話ではなく、『それでもしBIOSを壊してしまった時に、店として責任が取れないため』という至極真っ当な理由。
もしこれで上手くいかなかった場合、他店の保証などが受けれなくなるから心配をしてくれたんですよね。
話をしていく中でこれはリサイクルショップで購入した商品で、壊したところでどの道返品できない(それ以前に破損していないのだから返品など無理)ので、壊したところでお店を一切責めないという旨を伝達。
お店側も『お客さんがそれで良ければ受けます』と言って頂きました。
という事で作業を行なって頂きます。
まずはそもそも壊れていないのかを確認していきます。
動作確認のため、BIOSが初期状態でも起動するであろうCPUを載せて動かします。
この時はRyzen5 7600Xを載せて頂きました。
結果としては無事に起動確認ができました。
案の定、BIOSが古すぎて対応していなかったようです。

起動することが確認、及び原因が判明したのでBIOSを更新して頂きます。
ここは流石にお店の方、ササッと対応をして頂きあっという間に終わりました。

こちらも特に大きな問題もなく、無事に完了しました。
さすがは安心のTUKUMOさんですね✨
最後に費用をお支払いして、お店を後にしました。
お店の方の対応、そして予想通りの原因が解決して満足できました♪
とりあえず早く実家に持ち帰って使いたいですね✨
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今回の記事はこちらです。
今回はハードオフにジャンク品で置いてあった、Logicool G G703を修理に挑戦した話です。
買った理由も「そういえばマウスはまだ修理したことなかったな」という理由。
結果としては成功しましたが、購入時点に書いていた内容とは違う原因で焦りました。
しかしマウスの故障原因について、理解を深めることが出来たのは僥倖です。
かれこれ半年以上前、用事があって千葉からの帰り道に例にもれずハードオフに立ち寄りながら帰宅していました。
その際に寄った店舗は【ハードオフ 16号柏沼南店】です。
こちらはBOOK OFFとの複合店舗で、個人的には面白いものがちょこちょこ置いてあるので千葉に来た際にはよく立ち寄っています。
この時も「何かないかなー」程度の軽い気持ちで寄りました。
フラフラとジャンクコーナーを歩いていると、目に止まったのが下の商品。
Logicool GのG703hというマウスです。

箱・付属品ありでまさかの550円!!
安すぎて流石に手を伸ばしてしまいました笑
症状は『右クリックしか反応しない』ということで、つまり左クリックが動作しないらしいです。
「正直これならば自分でもワンチャン直せるのでは…」と考え、購入に踏み切りました。
しかしこれがまさかの苦戦を強いられることになるとは、思いもよりませんでした…
ということでまずは症状を確認。
でいざPCにレシーバーを挿して、動作させてみました。
ところがここで思わぬ問題が発生!
左クリック、普通に動作するじゃん!!
いや、まさか…嬉しい誤算なんでしょうけど、なんか拍子抜けですよ💦
しかしそんな喜び?も束の間、今度は聞いていなかった問題が出てきました。
それは『カーソルが動かない』という問題。
いくら振っても、どこにも動いてくれません…
それは聞いていない…と思いましたが、あれこれ試してみると症状が見えてきました。
白い紙の上であれば、カーソルが動いたのです。
これは一体どういうことか…と悩んだのですが、試しにChatGPTに相談してみることにしました。
その結果分かったのは『センサーとレンズの距離誤差』ということが判明。
これはマウスの下にあるレーザー光を通すレンズが所定の位置から動いてしまい、それにより適正な動作を妨げているというもの。
しかもそのズレもコンマ数ミリ程度でそうなるということなので、なんてこった…という感じです。
これは直すの面倒くさいなぁ…と思い、最初は諦めようかと考えました。
しかし「これも後学のためだ」と思い立ち、挑戦してみることにしました。
ではいざ分解を開始します。
まずはマウス下部にあるソールを剥がしていきます。

剥がすと使えなくなりますが、Amazonを見ると予備のソールが売っていますので私もそちらを購入しました。
ただこれで高さが変わるので、そこは調整の際には注意が必要です。
ソールを外してみると、以下の状態になります。
ソール下部に隠れていたビスを全て外します。

ビスを4本外したら、本体上部と下部を分割します。
この際にフラットケーブルで繋がっているので、切らないように慎重に取り外して下さい。

フラットケーブルは本体下部にロックがあるので、それを解除してから外します。
フラットケーブルが外れた後は、慎重に上下に分割してください。

次は本体下側の黒いカバーを取り外します。
ビス2本で固定されているため、そちらを外して取ります。

黒いカバーを取り外すと、下にはバッテリー(黄色い部分)が出てくるのでコネクターを取り外し。
併せてホイールも取り外していきます。

取り外していくと以下の状態に。
この後は基盤周りのビスを取り外し、いよいよセンサーに触れていきます。


基盤を外したあとは背面にあるレンズ部分を取り外します。
レンズ部分は引っかかっているだけなので、ツメ部分を浮かせてあげれば外れてきます。

ではここからレンズの修正を行なっていきます。
やり方は簡単で、高さを出すためにテープなど貼って調整していきます。
私はセロハンテープを貼り付けて、高さを変えました。
貼って組み直して動作確認…これを何度か繰り返した結果、下の箇所に2枚重ねて貼った状態がベストとなりました。

この後に組み戻して、完全に修理完了。
無事に動作ができ、問題がありませんでした。
ちなみに剥がしたソールは社外製のものに交換。
本当は黒が良かったのですが、良さそうなものがなかったのでこちらの白になりました。
取り敢えずは無事に修理が完了。
また一つ、マウスの修理方法を学べました✨
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今回の記事はこちらです。
前回の記事で無事にLinux MintをジャンクPCに入れることができました。
Windowsと比べて少し手間はかかりますが、できない難しさではありません。
基本的に最初に日本語入力さえできてしまえば(ここが問題言われれば元も子もないのですが)、あとは普通に使うことができると思います。
実際に1か月ほど使った普段使いも含めてお話を書いてみました。
とりあえずPCとして使用は出来るようになりましたが、Linux系のPCあるある『日本語入力ができない』問題を解決していきます。
直ぐに日本語入力ができないのが、誰しもにLinuxを進めにくい障壁になっている気がします。
まずはスタートメニューから【設定】→【入力方式】→【日本語入力】を選択していきます。
そうすると下の画像のような表示になります。

この後に一度再起動した後に、ホーム画面右下にあるキーボードを右クリックを行い、『入力メソッド』→『Mozc』を選択しておきます。
こちらで使用可能になります。

ここまでできれば、あとはキーボード上の『半角/全角』キーを押せば日本語入力が可能になります。
そこまで難しい…という感じではありません。
ただLinux Mintに限らず、Linuxディストリビューションを数種類弄りましたが上手く出来ない時があります。
仕様が変わったからなのかはまだまだ不勉強な私には分かりませんが、バージョンが変わったのが原因なんですかね💦
ともあれ最近はYouTubeやAIなどに聞くと教えてくれるので、そちらもご活用ください。
私が参考にした動画が使えなかったので、別のを上げてみました💦
では実際に使ってみてかれこれ3か月近く経過しましたが、実際どうなのか?
結論、ライトな使い方であれば問題はないという感じです。
具体的にはネット使用、Officeソフトでの作業、動画鑑賞は動作に大きな問題はありませんでした。
またPCの性能にもよるのでしょうが、私の使用するジャンクPCでもGIMPなど一部の画像編集ソフトは動作しました。
ネット、動画の使用に関しては本当にもWindowsである必要性を感じず、問題なく使用できました。
Chromeもインストール可能なので、全く困りません。
Officeソフトに関してはフリーのアプリ(LibreOfficeなど)になり、Microsoft Officeはインストールして使用はできません。
しかし私のようにMicrosoft365をサブスクしている人間は、ブラウザアプリでMicrosoft Edgeを経由することで、オンライン上では使用することが可能になります。
この点でも私はトラブルなく使用が可能になっています。
結構できることが多くて驚きですね。
またゲームを行うことも可能でした。
Steamをダウンロードして使っていますが、普通にゲームができます。
ただしWindowsをベースにしていることもあり、すべてのゲームが遊べるわけではありません。
一部ゲームが適応しておらず、他の方の記事も見た感じ70%程度がプレイ可能という感じでした。
そうはいってもGPUの性能が貧弱なので、試しに今度はデスクトップPCでも試してみたいですね。
軽めの古いゲームでしか動作は確認できていません。
ここまでは大きな問題もなさそうに書いてきましたが、当然ながら問題もあります。
最大の問題はAdobeなどWindowsで使えるアプリが使えないという点だと思います。
そもそもOSの構成が違うこと、アプリを開発している企業としても売れないのは困るので、利用者の少ないLinuxには対応していない設計になっているのだと思います。
一応Windowsのアプリを使用できるようにする技もあるようですが、私はまだうまく使いこなせていないのでここは今回は触れません。
しかし先にも書いた通り、使う条件がネットサーフィンや動画視聴、簡単な書類作成くらいであれば特に問題はなさそうです。
古い、もしくは低スペックなPCを使い続けたいという方にはアリな選択肢だと思います。
私もまだまだ不勉強なところがあるので、もう少し触って使い勝手を学んで行きたいと考えています。

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