アンダーソンの多趣味な日々〜趣を味方につける生き方〜

多趣味な男の多くの人たちの出会い、日々の楽しみを綴るブログです(^^)

中華電動ガンのメカボックスを分解してみた

どうも、アンダーソンです。


今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。
今の世の中って面白くないことばっかりじゃないですか。

 
それだからこそ面白いことやってみたほうがいいじゃないですか!
だから私は新しいライフスタイルを提案し続けます、遊び方面でね^^

今回の記事はこちらです。

 

ー 中華電動ガンのメカボックスを分解してみた ー

前回の記事でDYTAC製の電動ガン、M4を分解しました。

メカボックスを取り出すところまでは簡単に出来るかと思います。

anderson1911.hatenablog.com

 

今回は取り出したメカボックスを分解していきます。

ここを開ければ今回の不調原因が分かるかも知れません。

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まずは合計で10本のビスを外します。

そのあとスプリングが飛ばないように後方から抑え、かつ逆回転防止ラッチを解除します。

写真が無くて申し訳ありません。

 

それでは分解をしてみましょう。

…久しぶりに緑色のグリスを見ました。

しかも酷くべったりですね。

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まずはすべてグリスを洗浄していきます。

汚れが酷いこともあり、すべて取るのに30分以上かかりました。

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分解して分かったことがいくつかあります。

そこで東京マルイのメカボックスとの違いを書いていきます。

 

まずは一番の原因だったのが、タペットプレートの形状です。

タペットプレートはBB弾を押し出す際に、前後運動をさせる部品です。

下の写真で上が純正、下が東京マルイ製です。

後ろの羽の形状が全く違いますね。

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スプリングは先端を無理やり切った痕があります。

日本の初速に合わせて無理やりに切った感じです。

スプリングも異常に曲がっていますね。

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あとは軸受けが最初から8mmボールベアリングが付いていました。

またメカボックスは強化メカボックスになっていましたが、内側の肉厚があまりにも不足していました。

その為、軸受けの枚数がかなり必要な状況です。

 

ひとまずマルイのピストンセットとタペットプレートに交換しました。

現状自宅にあったもので代用して、ひとまず組み戻します。

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東京マルイ No.60 共通ピストン
 

 

 

マルイ純正 M16シリーズ、M4A1シリーズ 用 タペットプレート
 

 

 

一番頭を悩ませたのはシム調整です。

先にも述べた、内部の肉厚が不足しているせいでかなり難航しました。

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あとは再グリスアップを行って、元に戻していきます。

動きは前回より非常に良くなりましたが、弾が出るのかはこの後に確認していきます。

 

 

 

次回はチャンバーの交換を行っていきます。

まだまだ作業は続きます!

 

 

今日も私のブログ読んでいただいてありがとうございます。

 

 

 

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